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テクノロジー

From Official Factorio Wiki
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技術ツリー − クリックして拡大
研究済み技術によるボーナス

テクノロジーサイエンスパックを使って、研究所研究するものである。

すべてのテクノロジーは、研究するために一定量のサイエンスパックを必要とする。 例えば、物流テクノロジーを研究するテクノロジーに選択すると、20個の自動化サイエンスパックを研究所に置く必要がある。

実績

Tech-maniac-achievement.png 技術マニア

すべてのテクノロジーを研究する

  • 技術マニアには、無限テクノロジーの研究を完了する必要はありません。無限に続くものの、無限ではないレベルのテクノロジーはすべて必要です。

無限テクノロジー

Factorioにおける大部分のテクノロジーは、1回きりか有限のレベルが数個存在するだけですが、一部は「無限」のものがあります。これは、プレイヤーが望む限りいくらでも多くのレベルを研究できるということです。 これらはすべて既存のテクノロジーにボーナスを追加するものであり、新しい構造や能力をもたらすものではありません。 レベルごとのボーナスは特定の無限テクノロジーに対して一定であり、有限の研究ボーナスのように、1つのテクノロジー内では加算的です。 そのため、非常に高いレベルの無限テクノロジーから得られるレベルごとおよびサイエンスパックの貢献は、最終的にはわずかな改善しかもたらしません。

すべての無限テクノロジーレベルはスペースサイエンスパックを必要とし、またスペースサイエンスパックを必要とする唯一のテクノロジーでもあります。 そのため、これらは主に、ロケット打ち上げという名目上の勝利条件を超えてプレイを続け、工場を拡張したいプレイヤーのためのゲーム後半のテクノロジーです。

無限テクノロジーは、ゲーム内では研究画面の研究テクノロジーカードの右上に表示される小さな無限マークで識別されます。

ほとんどの無限テクノロジーは通常の複数レベルテクノロジーの続きであり、プレイヤーが研究ツリーにおいて最初に N - ∞と書かれた カードに到達した時点で「無限」メカニズムが有効になります。 長距離砲関連の 2 つの技術(長距離砲射程長距離砲弾連射速度)だけが最初から無限であり、これらについてはまだ研究する前から 1 - ∞ が表示されます。いずれの場合も、最初の無限レベルが研究されると、カードのラベルは上述したものに切り替わります。

コスト計算式

無限テクノロジーのコストはすべて数列で生成されます。大半のテクノロジーでは等比数列を用いており、ほとんどが2の累乗です。2つのテクノロジー(掘削効率追従ロボットの増加)は、代わりに等差数列を用います。

以下の表は、すべての無限テクノロジーについて、その最初の無限レベル、最初の数回の無限レベルのコスト、コストの計算式、およびレベルごとのボーナスをまとめたものです。

研究の現在のレベルをNで表し、研究の無限ではない最後のレベルをFで表します。したがって、F+1は最初の「無限」レベルです。レベルNの研究コストをP[N]で表します。

テクノロジー ボーナス サイエンスパック F+1 P[N] P[F+1] P[F+2] P[F+3] P[F+4] P[F+5] ...
Worker robot speed (research).png
ロボット移動速度
ロボット移動速度 +65%
Automation science pack.png
Logistic science pack.png
Chemical science pack.png
Production science pack.png
Utility science pack.png
Space science pack.png
7 1,000 × 2^(N - F - 1) 1,000 2,000 4,000 8,000 16,000 ×2
Mining productivity (research).png
掘削効率
掘削効率 +10%
Automation science pack.png
Logistic science pack.png
Chemical science pack.png
Production science pack.png
Utility science pack.png
Space science pack.png
4 2,500 × (N - F) 2,500 5,000 7,500 10,000 12,500 +2500
Physical projectile damage (research).png
物理ダメージ
弾丸ダメージ +40%
タレットダメージ +70%
ショットガンダメージ +40%
砲弾ダメージ +100%
Automation science pack.png
Logistic science pack.png
Chemical science pack.png
Military science pack.png
Utility science pack.png
Space science pack.png
7 1,000 × 2^(N - F - 1) 1,000 2,000 4,000 8,000 16,000 ×2
Stronger explosives (research).png
強化爆薬
ロケットダメージ +50%
グレネードダメージ +20%
地雷ダメージ +20%
Automation science pack.png
Logistic science pack.png
Chemical science pack.png
Military science pack.png
Utility science pack.png
Space science pack.png
7 1,000 × 2^(N - F - 1) 1,000 2,000 4,000 8,000 16,000 ×2
Refined flammables (research).png
高度な火炎放射
火炎放射器ダメージ +20%
Flamethrower ammo.png
Flamethrower turret.png
Automation science pack.png
Logistic science pack.png
Chemical science pack.png
Military science pack.png
Utility science pack.png
Space science pack.png
7 1,000 × 2^(N - F - 1) 1,000 2,000 4,000 8,000 16,000 ×2
Energy weapons damage (research).png
エネルギーダメージ
レーザーダメージ +70%
Laser turret.png
Personal laser defense.png
Distractor capsule.png

電気ダメージ +70%
Discharge defense.png

ビームダメージ +30%
Destroyer capsule.png
Automation science pack.png
Logistic science pack.png
Chemical science pack.png
Military science pack.png
Utility science pack.png
Space science pack.png
7 1,000 × 2^(N - F - 1) 1,000 2,000 4,000 8,000 16,000 ×2
Artillery shell range (research).png
長距離砲射程
長距離砲射程 +30%
Automation science pack.png
Logistic science pack.png
Chemical science pack.png
Military science pack.png
Utility science pack.png
Space science pack.png
1 1,000 × 2^(N - F) 2,000 4,000 8,000 16,000 32,000 ×2
Artillery shell shooting speed (research).png
長距離砲弾連射速度
長距離砲連射速度 +100%
Automation science pack.png
Logistic science pack.png
Chemical science pack.png
Military science pack.png
Utility science pack.png
Space science pack.png
1 1,000 + 1,000 × 3^(N - F - 1) 2,000 4,000 10,000 28,000 82,000 ×3 then - 2000
Follower robot count (research).png
追従ロボットの増加
追従ロボット +10
Automation science pack.png
Logistic science pack.png
Chemical science pack.png
Military science pack.png
Production science pack.png
Utility science pack.png
Space science pack.png
7 100 × (N - F) + 900 1,000 1,100 1,200 1,300 1,400 +100

累積コスト

ほとんどの無限テクノロジー(特に等比数列によるもの)のコストは非常に急上昇するため、追求したい各無限テクノロジーの現実的な目標レベルを設定し、それに従って工場計画を立てるのがよいかもしれません。そのためには、累積無限テクノロジーコストの以下の性質が役に立つでしょう。

  1. ベースになる方程式が2の累乗の等比数列である無限テクノロジーの場合、最初のN - F個の無限レベル(最初のF個のレベルは除外して「無限」レベルのみを数える)の累積コストは、2 × P[N] - P[F + 1]、すなわち、最初の「無限」レベルのコストを差し引いた最終研究レベルのコストの2倍である。
  2. Nが増加するにつれて、これは2 × P[N] = P[N + 1]でよく近似されるので、レベルNまでの研究の累積コストはレベルN + 1の研究と同程度になる。
    • 現在のサイエンスパックの生産能力で「実現可能な最高レベル」Mを決めた場合、その生産能力をX倍に拡張すれば、拡張前の生産能力でレベルM + 1を研究するよりも、拡張後の生産能力で次のレベルの研究に時間がかかる前に、log[2](X)程度の追加レベルを研究することができる。
    • 例えば、生産能力を10倍に拡大した場合、指数関数的なコスト上昇によって10倍の生産能力拡大によるスピードの恩恵が否定される前に、ある技術において少なくともfloor(log[2](10))=3、最大でもceiling(log[2](10))=4の追加レベルを研究できることになる。
  3. ベースになる方程式が等差数列である無限テクノロジーの最初のN - Fレベルの累積コストは、(N - F) × (P[N] + P[F + 1]) ÷ 2、すなわち、最初と最後の「無限」レベルのコストの平均のN - F倍である。追従ロボットの増加 については、900 × (N - F)を追加する必要がある。
    • 上記のように生産能力を X 倍に拡張することで、この場合、拡張の恩恵が消滅する(すなわち、研究の進行速度が拡張前の速度以下に低下する)までに、さらに N × (X - 1) レベルを研究することができる。
  4. 長距離砲弾連射速度の最初のNレベルの累積コストは、ベースとなる方程式が累乗幾何級数である唯一の無限テクノロジー(式タイプ(2))は、1.5 × P[N] - 0.5 × P[1]、すなわち、最終研究レベルの価格の1.5倍から最初のレベルの価格の半分を差し引いたものである。

これらのコストは研究ユニットを反映したものであり、研究所で生産性モジュールが使用される場合とは一致しないことに注意してください。(その場合、必要なサイエンスパックは少なくなります)。

関連項目